ニッパーの刃先がいつの間に欠けていました。
いつどの作業で欠けたのか定かではありません。
こうなってしまうと使いものになりません。

よく見ると刃も隙間だらけです。

また同じものを購入しました。
高いものでは無いので耐久性に少し難が有るのは
仕方がないのかもしれません。
なぜこれを使っているかと言うと専用のペンチ2段差しを使うと
ピッタリ収まるから。ただそれだけです。
ニッパーって収まりに不安が有ることが多いのですが
ピッタリホールドされてそれが気持ちが良いんです。
年を重ねて道具の拘りが少なくなってきました。

拘りが無くなって国産品を買うようになったのですが
あまり国産品は堅牢なイメージは有りません。
最近まで一番長く使っていたのかドイツ製のニッパーです。
これは良いですが形状が変わっていてピッタリフィットする
工具差しが有りませんでした。
使わなくなった利用はそれだけだった気がします。

クニペックスの前はペンチ、ニッパーともアメリカ製の
クラインを長く使っていました。
昔パナソニックの電設カタログにクラインツールも
掲載されていたと思うけど今は扱っていないんでしょうね。
大きな現場で電材に紛れ込ませて勝手に注文して
(腰道具だけ)レベルアップしていたことを思い出します。
