千葉県プライムワークのブログ【電気工事、アンテナ工事、LAN工事、換気扇工事、エアコン工事、分電盤工事】

千葉県の電気工事会社プライムワークの工事日誌です。主に電気、アンテナ、LAN、換気扇、エアコン、分電盤の工事を取扱っています。

ナショナル『風の職人』、『ポケットブック』、隠ぺい配管のドレン

 

昔エアコン工事を始めたころナショナル(今のパナソニック)から
このような工事教書のような物が出版されていました。

たぶんサイトから申込すれば無料で送ってくれたと思います。

 

これは2007年版ですがこの前から続けて戴いていました。

 

良くできていてエアコン工事研修でそのまま使用できるような
内容になっていました。

 

まだR410Aが出て間もない頃で自転車の空気入れのような
真空ポンプ(のような物)も販売されていました。

実際私もこれを持っていました。

R410Aを新冷媒と呼んで真空引き作業が必須となった頃
東芝に電話をして「真空引きしないとダメですか?」と聞いたら
「新品で1回くらいなら大丈夫って」言われたことも有りましたwww

 

「風の職人」というエアコン工事ノウハウや設計ツールが
使えるサイトも有りました。
登録していた記憶が有ります。

 

コーナーエアコンは3台くらいしか付けていません。
日立からも同じようなエアコンが出ていましたが
付けた家はどうなっているのでしょうか?

その後悲惨な目に遭った事だと思います。
入替が出来ないですから・・・

 

隠ぺい配管の施工についての記載もあります。

隠ぺい配管のドレン処理って本来はこうなっているのが
理想ですよね。
VP30で立ち上げておけばエアコン付属のドレンを
切らずにそのまま差せます。

ソフトドレンが壁から出ているとか横引きになっているとか
問題外だと思います。

このように施工されていることが分っていればいいですが
事前に調査しないといけませんね。

最悪心配なら壁を開口して点検口を造ってやり
直せばいいともいますが・・
そんなことまではやりたくない人は手を出さない方が
良いですね。

私はそこまでしてエアコン工事をやりたくない派なので
隠ぺい配管は今後やらない方向で考えています。