ご存知だと思いますが2027年末に蛍光灯の製造、輸入、輸出が
終わるそうです。
電気工事会社の商材としてLEDのバイパス工事と
呼ばれるものが有ります。
既存の器具を少し改造してそのままLEDランプが使えるように
する工事です。
当店でもお客様からの要望で何件か工事を行った事が有りますが
積極的に工事は請けていません。
基本的に交換をお勧めしています。
事故が起きた場合の責任の所在が曖昧になるのが
嫌なことが理由です。
何十年も使用している器具を勝手に改造して発火したら
メーカーは責任は取らないでしょう(責任は無い)
LED電球を製造販売したメーカーの製品不良?
それとも工事業者の施工不良?
事故が発生すると争点が色々出てきますが
それらに巻き込まれたくないです。
それと、そもそもバイパス工事ってズルをしている感が有って
好きじゃないです。
後継機種が無い埋め込み器具はどうするの?とか
積極的に向き合っていないメーカーの対応も問題が
有るとも思っています。
