アンテナ工事の問い合わせで現在ハウスメーカーの提携している
業者で見積もりをしてもらったところこのような
システムで組むという連絡が有ったそうです。
(イラストは同じ構成で作り直しています)
引込線は1本なので地デジ、BSの電波を混合器で混ぜて
また屋内側でわざわざ分波してから混合ブースターで
混合するようです。赤線はアンテナ線です。
んっ??

普通にこのように工事をすれば混合器2個は
不要ですよね?
余計に工事費用が掛かり故障リスクも
増えるだけなのでは?と、お客様に助言をしました。

提携工事業者の言い分としては「トラブルが起きた場合の
原因の究明が早くできるため」と言う事です。
どんなメリットがあるのか思いつかないので
システムを提案しているメーカーサポートに
電話をして質問をしてみました。
全く関係ない部署で、自社の人間が提案しているとは
言っていません。
電話に出た人も理解は出来ないと言う事でした。
ただブースター増幅部、電源部を屋内側に置くので
電気を使うブースターのトラブル発見は
早くはなりますね・・と言う事です。
まあ確かに・・
でもそれはブースターで不良、異常が起きた場合限定で
屋内側混合器よりも手前で異常が有った場合は
結局屋外のアンテナ設備を点検するので
原因の究明が早く出来るとはならないように
思います。
しかも大した恩恵が有るわけではないのに
ユーザー側が費用を負担するシステムは
良いとは思えません。
自分の親の家でこの提案が有っても受け入れるんですかね?
ボッタクリじゃねえかこの野郎!って怒りませんかwww
お問合せ 0120-289-237
株式会社プライムワーク