千葉県印西市にLANの配線工事で伺いました。
同じ敷地内に建っている別棟にLANを引きたいそうです。
画面の向こうに建っている一条工務店で建てた家が新居で
そこにONUが有るそうです。
画像の真ん中に映っている電柱から地中を通って新築の方まで
配管が行っているそうです。
右に映っているのは納屋です。
これを経由しなければならないようです。

納屋の向こうに有る家までLANを引きます。
結構な距離です。

既に電話線が飛んでいるので大体同じルートを飛ばします。

エントランスキャップから新居の方まで配線をして架空配線をしていきます。
地中配管が心配でしたが問題なく情報盤まで配線出来ました。

架空配線なので徹底してショートカットしていきます。

納屋側から架空で飛んできたLANケーブルです。


今回使用したLANケーブルはカテゴリー5eです。
関西通信製の屋外耐候被覆を纏ったケーブルです。

新居の情報盤側です。

こちら側はルーターに差せるようにRJ45プラグに加工します。

旧宅の方です。

電話ジャックの近くにLANジャックを設けました。
子どもたちがここで勉強することが多いらしくこの家の中で
Wi-Fiの環境が必要だったそうです。

配線チェック用ターミナルを付けておきました。

新居側でチェッカーを使って配線の間違いや断線が無いか確認します。
PASS(合格)の表示が出たので問題ないようです。
これで有線LANが使えるようになりました。

中々一人で行うには大変な作業でした。
ご依頼頂き誠に有難うございます。
